大好評の山田先生によるタイ語講座を、12月上旬に2週連続で開催します。
両講座とも土日2日間の短期集中型講座です。
ご興味がございましたら、ぜひこの機会に奮ってご参加ください!
【開催日程】
タイ語入門講座
12月5日(土)〜6日(日)
タイ文字講座
12月12日(土)〜13日(日)
【山田先生のプロフィール】
Yamada Hitoshi, Ph.D.
1983年 早稲田大学第一文学部東洋哲学科卒業。サンスクリットを長柄行光師に、東洋学を福井文雅教授・天台宗勧学に師事。仏教学を平川彰教授に、タイ研究を石井米雄京大教授に師事。タイ留学中クメール碑文をウライスィー・ウォーラッサリン シラパコーン大学教授に師事。論文『タイ仏教僧団の研究』により小野梓記念学術賞。『タンマユット派の研究』により文学博士。日本学術振興会バンコク研究連絡センター長、名桜大学教授、武蔵野大学教授など歴任。浄土真宗本願寺派東京仏教学院講師。
【タイ語学習に関する主な著書】
タイ語のかたち(2002年 白水社)
キーワードで覚える! やさしいタイ語会話(2004年 ユニコム社)
NHKテレビ アジア語楽紀行 旅するタイ語(2006年 日本放送出版協会)
タイ語の耳(2006年 白水社)
タイ語の目(2006年 白水社)等多数
12月5日(土)〜6(日) タイ語入門講座

初めてタイ語を学ぶ方、基礎をきちんと理解したい方、タイ語をもっと深く知りたい方を対象とした講座です。
具体的には、
- 発音と音のしくみ
- 基本的な文法
- 基本語彙
この3つを柱に、タイ語の基礎から「言語としての本質」までを丁寧に学びます。
なぜ挨拶のときに「サワッディー」と言うのか?
「バミー」を漢字で書くとどうなるのか?
タイ語の数の数え方と中国語との関係とは?
「アソーク」や「チェンマイ」という地名の意味は?
――こうした興味深い話題を交えながら、「へぇ!」と納得できる発見が連続する内容です。
タイ語の成り立ちを知ることで、言葉だけでなくタイの文化や歴史も自然と見えてきます。すでにタイ語を学んだことがある方にとっても、新たな学びや気づきにあふれた有意義な体験となるでしょう。
※本講座は、タイ文字は扱わず、すべて発音記号を用いた学習形式となります。

【この講座の開催要領】
| 日時 | 2026年12月5日(土)〜6日(日) 初日 9:00-19:00頃 / ランチ休憩・小休憩あり 2日目 9:00-16:30頃 / ランチ休憩・小休憩あり (終了時間は講義の進行次第で多少前後します) |
| 会場 | CNC Residence, 6th Floor, Conference Room Sukhumvit 33 地図 |
| 受講料 | お一人様5,000バーツ / 初日の受付時に現金にてお支払い |
| 定員 | 16名 |
| 申込方法 | 下記フォームよりお申し込みください https://forms.gle/Q2HikNBanKDFGgM76 ※ 申込者7名以上での開催となります。開催日の1週間前までに申込者が7名に達さない場合、開催が中止となる可能性がありますので何卒ご了承ください ご質問等ございましたら以下までご連絡ください seminar@ishikawashoji.com (タイ語講座開催担当) |
【受講者の声】
- 「なぜそうなるのか」を日本語で論理的に解説していただき、暗記中心だったタイ語の学習から一歩進み、これまで曖昧だった仕組みを納得しながら理解できました。
- 単語の語源や漢語・サンスクリット語とのつながり、タイや周辺国の歴史・文化など、興味深い話が満載で、2日間飽きることなく学べました。
- 発音を丁寧に指導していただき、正しい発音のコツや独学では気づけない点を学べました。もっと早く受講したかったです。
- タイ語の基礎を論理的・体系的に理解でき、タイ語の「大きな地図」を得たような感覚です。学校や独学で挫折した方にもおすすめしたい講座です。
- 発音や作文をその場で確認・訂正してもらえる実践的なスタイルが自分に合っていました。先生の優しい人柄とわかりやすい解説で、苦手意識も和らぎました。
- 母音・子音など言語学の基礎を学ぶことで、タイ語だけでなく「言語とは何か」への理解も深まり、今後ほかの言語を学ぶ際にも役立つ一生ものの知識を得られました。
12月12日(土)〜13(日) タイ文字講座

タイ文字の読み書きの法則のほとんどを2日間で学べる講座です。
初めて学ぶ方は、その独特で複雑なルール体系を知り驚くでしょう。
そして、昨日までは全く読めなかった文字がどんどん読めるようになっていく嬉しさに包まれることでしょう。
また、過去に挫折した方にとっても、「なるほど、そういうことだったのか!」と腑に落ち、疑問点が一気にクリアになる内容となっています。
※本講座は、タイ語の発音記号をすでに学んだことがある方を前提とした内容です。発音記号を学習したことがない方は、まずは「タイ語入門講座」の受講をおすすめします。
【この講座の開催要領】
| 日時 | 2026年12月12日(土)〜13日(日) 初日 9:00-19:00頃 / ランチ休憩・小休憩あり 2日目 9:00-16:30頃 / ランチ休憩・小休憩あり (終了時間は講義の進行次第で多少前後します) |
| 会場 | CNC Residence, 6th Floor, Conference Room Sukhumvit 33 地図 |
| 受講料 | お一人様5,000バーツ / 初日の受付時に現金にてお支払い |
| 定員 | 16名 |
| 申込方法 | 下記フォームよりお申し込みください https://forms.gle/Q2HikNBanKDFGgM76 ※ 申込者7名以上での開催となります。開催日の1週間前までに申込者が7名に達さない場合、開催が中止となる可能性がありますので何卒ご了承ください ご質問等ございましたら以下までご連絡ください seminar@ishikawashoji.com (タイ語講座開催担当) |
【受講者の声】
- タイ文字の知識がまったくない状態からの受講でしたが、楽しさや難しさ、そして先生の面白い講義のおかげで、2日間を乗り切ることができました。今回タイ文字を学んだことで、タイという国への興味もさらに深まりました。
- 合理的かつ体系的に整理された内容で、とてもわかりやすかったです。特に、子音を色分けして覚える方法は目からうろこでした。
- 独学では理解できなかった点がクリアになり、例外だと思っていた読み方にも一定のルールがあることがわかりました。自分でホワイトボードに答えを書くスタイルも、集中力を維持しやすく、とても良かったです。
- 非常に内容の濃い2日間でした。タイ文字の表記ルールがこれほど複雑だとは思っていませんでした。今回の講義で学んだことをしっかり復習し、まずは街の看板や商品に書かれたタイ語を読めるようになりたいです。
よくあるご質問「なぜ石川商事はこのような語学講座を開催するのか?」

弊社代表の石川は、学生時代にタイに関心を抱き、山田先生が創設されたサークル「早稲田大学タイ研究会」が主催するタイ語学習合宿に参加しました。
これが、現在まで30年以上にわたって続く、山田先生と石川とのお付き合いの始まりとなりました。
「先生の素晴らしいタイ語学習メソッドと、タイに関する深い知識を、沢山の方と分かち合いたい」という想いから、2018年より社会・文化貢献事業の一環として、このような講座を開催しております。
石川商事は、不動産業を通じた「安心・快適なタイ生活」のサポートを企業理念としていますが、それだけに終わらず、このような語学講座を開催することで「皆様のタイ生活がより豊かで楽しく味わい深いものになれば」と願っています。