バンコクで暮らしていると、コンビニに立ち寄らない日はほとんどない、という方も多いのではないでしょうか。
8年前にも石川商事スタッフのマイブーム商品をご紹介しましたが、その頃と比べても、タイのコンビニの商品はさらに種類が増え、味も選び方もずいぶん変わってきました。
今回は、日本人スタッフとタイ人スタッフが、それぞれ今お気に入りの商品をご紹介します。お弁当、麺、パン、発酵飲料、お菓子まで、選んだ理由にも一人ひとりの個性が出ました。
STAFF PICKS
石川商事スタッフのおすすめ古谷
食事としての満足感と、ちょっとした甘いもの。味・量・価格のバランスが良く、普段使いしやすい2品です。

赤米ジャスミンライス
グリルチキン
赤米ジャスミンライスに、しっとりした鶏むね肉とスパイシーなジェオソース。1食380kcalで、重すぎずきちんと満足できます。

メルティー・プリン
塩キャラメル味
なめらかな口当たりで甘さ控えめ。後味もすっきりしており、小腹がすいた時にちょうどいいサイズです。
内山
暑い日にさっぱり食べたい時と、野菜をしっかり摂りたい時。バンコク生活の実感が詰まった2品です。

冷やし中華
らーめん
暑さで食欲が落ちた日に頼れる冷たい麺。日本の味に近く、野菜を足せば満足感もアップ。マヨネーズ付きなのもうれしいポイントです。

MKタイスキ
つみれセット
鍋に水を加えて煮込むだけで、MKレストランのタイスキを手軽に楽しめます。野菜不足が気になる日の夕食にも便利です。
松本
焼いた時の食感や発酵飲料の風味まで、食べ物の仕上がりを細かく見る松本さんらしい2品です。

Ovaltine
デニッシュトースト
店頭で焼き、一口サイズにカットして練乳までかけてもらえます。ザクザクのOvaltineパウダーとデニッシュが好相性です。

Betagen
コンブチャ
昆布茶ではなく、お茶を菌株で発酵させた飲料。酸味は控えめでフルーティーなので、発酵飲料が初めての方にも試しやすい味です。
エーン(Ann)
見た目にも楽しく、バッグに入れておけるものを自然に選ぶエーンさん。仕事の合間でも少しずつ楽しめる、タイらしい身近なおやつです。

FF トマトクラッカー
軽いサクサク食感に、香ばしさと程よい塩気を合わせた少し珍しいトマト味。赤いトマト型のパッケージが目印で、10バーツとは思えない満足感があります。
エイム(Aim)
休日はドラマやシリーズを見ながら、のんびりおやつを楽しむエイムさん。気負わず買えて、気づけばまた手が伸びるものを選びました。

MANORA カボチャ味のチップス
カボチャのまろやかな風味と、噛むたびに楽しい軽い食感が特徴です。11バーツと手頃で、セブンイレブンだけでなくミニショップなどでも見つけられます。
ピン(Pim)
暑いバンコクで、移動中や仕事の合間にさっと水分補給できるものを選ぶピンさん。毎日無理なく続けられる手軽さを大切にしています。

Cocomax 100%ココナッツウォーター
100%ココナッツウォーターならではの自然な甘さで、後味はすっきり。小さなボトルはバッグにも収まりやすく、25バーツで各コンビニに並んでいるため、必要な時にすぐ買える一本です。